写真:nae.jay
ファンテック株式会社(本社:東京都港区、代表者:園部 宗徳)のエンタメ事業『BM Promotion』所属の5人組パフォーマンスグループENDRIP.が、新たなステージへ駆け上がろうとしています。
3月26日、渋谷PLEASURE PLEASUREで開催される2ndワンマンライブ「Mr. ICONIC.」では、「ホールで魅了する」をテーマに全員が舞台上の”象徴”として立ちます。
メンバーセルフプロデュース公演『Made by Us.』DAY1の学びを活かし、DAY2は2月14日に開催。同日には新曲『MAGIC.』を初披露し、リリースイベントは関東を中心に展開中です。
ホール公演へ加速する5人の「今」を追いました。

3月26日、渋谷PLEASURE PLEASUREで開催される2ndワンマンライブのタイトルは「Mr. ICONIC.(ミスターアイコニック)」です。全員が舞台上の”象徴”として立つという、明確なテーマを掲げています。

リーダーのIBUKI.はコンセプトをこう語ります。
「今回は”見せる”ライブにしたい。スポット照明や演出を駆使して、一人ひとりが象徴として立つステージを目指してます」
1月、2月のメンバーセルフプロデュース公演では動員と勢いを重視したステージでしたが、今回は異なるアプローチです。ホールという空間を最大限に活かした演出を追求し、技術と表現の両方を深めていきます。
照明の提案も自分たちで行うとTSUBASA.は話します。
「前回は勢いで突き進んだ。でも今回は違う。照明一つで、ステージの見え方が全然変わる。その可能性を、今回は追求したいんです」
パフォーマンスの内容も一新されます。まるでマイケル・ジャクソンのようなダンス、手の動きの細部にこだわった演出、新しく制作中の音源。SHOUT ZONE.ツアーで学んだことを活かし、ホールでしかできない演出を詰め込む予定です。「SHOUT ZONE.ツアーで学んだことを全部活かして、他にないものを創りたい。ホールでしかできない演出を、全部詰め込みます」
NI-JI.が意識しているのは、会場の最後部まで届くパフォーマンスです。
「ホール公演では、前方で見てくださる方はもちろん、後ろの席のお客様にもどう届けるかがとても大切だと思っています。表情も、声も、すべてをしっかり届けたい。そして、一人ひとりのお客様に、ちゃんと想いを届けたいんです。」
JAM.は歌で魅了することを目標に掲げます。
「歌で、お客さんの心を動かしたい。それができたら、ホールの意味があると思います。技術だけじゃなくて、気持ちを込めて歌いたい」
TAITO.は知人の集客にも力を入れ、新規のファンを増やす機会だと捉えています。
「知り合いにも来てもらって、ENDRIP.を知ってもらいたい。初めて見る人にも、『かっこいい』って思ってもらえるステージにしたいんです」
IBUKI.にとって、今までとは違う自分を見せることこそが『Mr. ICONIC.』の意味です。
「今までとは違う自分を、ホールで見せられたら。それが『Mr. ICONIC.』の意味だと思います。5人それぞれが象徴として立つ。そのために、全力で準備してます」

個々の目標とグループとしての目標を両立させながら、5人は3月へ向かっています。
3月のホール公演へ向け、5人は1月10日に開催された『Made by Us.』DAY1で大きな学びを得ました。赤と黒で統一した衣装、メンバー全員がボーカルに参加するセトリ、観客を驚かせるサプライズ曲。新規のファンも多く訪れ、リリースイベントとの相乗効果で動員は着実に伸びていました。
NI-JI.は衣装の反響に手応えを感じたと振り返ります。
「衣装の反応がすごかった。赤と黒で統一したことで、『ENDRIP.らしさ』が伝わったみたいで。ビジュアルの力を改めて実感しました」

セトリと演出を担当したTAITO.は、観客の予想を裏切る仕掛けを用意していました。
「いつもの流れを変えたくて。お客さんの反応を見たとき、『やってよかった』って思いました。予定調和じゃない、驚きのあるライブにしたかったんです」
JAM.の采配によるボーカル割りでは、全員が歌う設計に挑みました。
「全員で歌うことで、責任が分散される。みんなで創った感じが出せたと思います。一体感も生まれたし、新しい可能性を感じました」
初めてKRUMPに挑戦したTSUBASA.にとっても、新しい領域でした。
「初めての曲調で難しかったけど、新しい表現ができた。手応えはありました。挑戦することで、自分たちの幅が広がったと思います」
しかし、終演後の振り返りで一つの課題が浮かび上がったとIBUKI.は語ります。
「技術だけじゃダメだって気づいたんです。気持ちをもっとファンに伝えないと。想いを届けることの大切さを、すごく実感しました」
この学びは3月のホール公演へ直結しています。
「DAY1で学んだことを、全部ホールで活かしたい。技術と想い、両方を届けるステージにします。お客さん一人ひとりに、ちゃんと届けたい」
DAY1を経て、5人はより明確な目標を持って3月へ向かっています。
2月14日に開催される『Made by Us.』DAY2では、メンバーの役割がローテーションします。
DAY1でダンスを担当したTSUBASA.は、今回は衣装を担当します。
「冬の日常デート、がテーマです。新曲『MAGIC.』の世界観につなぐイメージで組んでます。日常の中にある特別感を表現したい」
前回セトリ・演出を担当したTAITO.は、ダンスプロデュースに挑みます。
「初めて挑む曲調もあって。でも、だからこそ面白い。ダンスの視点で考えると、また違う発見があるんです」
セトリ・演出を担うJAM.は、かっこいい系を中心に組む予定です。
「新曲とのギャップで、観客の心を動かしたい。緩急をつけて、感情を揺さぶるセトリにしたいんです」
ボーカル割りを担当するNI-JI.は楽しみな様子で語ります。
「歌詞割りって、メンバーの個性を引き出せる。そこが楽しみです。誰にどのパートを歌わせるか、すごく考えてます」
全体を統括するIBUKI.は、引き続きプロジェクトリーダーとして動きます。
「役割が変わると、見える景色も変わる。DAY1と違う視点で、新しいステージを創りたい。それが3月のホールにも活きるはずです」

そしてDAY2の招待特典として、メンバー全員で手作りミサンガを制作中です。
「一つひとつ手作りで。時間はかかるけど、ファンに喜んでもらえるなら嬉しい。手作りだからこそ、気持ちが伝わると思うんです」
役割を交換することで、それぞれの新しい可能性が見えてくる。DAY2の準備を通じて、5人は成長を続けています。
Mカードには『SHOUT ZONE.』と『Feel You So Close. Orchestra ver.』の2曲が収録されています。そして2月14日、新曲『MAGIC.』が追加されます。
「冬のラブソング、というコンセプトで。社会人や学生にも聴きやすい、青春感のある曲です。誰もが共感できる、普遍的なラブソングを目指しました」

サビの手振り動画をX・Instagramで公開すると、リリース前にもかかわらず反響が広がりました。
「『早く聴きたい』って声がたくさんあって。正直、嬉しかったです。まだリリース前なのに、こんなに反応があるなんて」
リリースイベントは1月から3月にかけて関東を中心に開催されています。ファンの招待活動も活発化し、グループごとに”推し”を紹介する文化が根付き始めていました。
「招待してくれるファンの方々が、それぞれの『推しポイント』を説明してくれて。それを聞いてると、ああ、ちゃんと見てくれてるんだなって思います。『このメンバーのここがいい』って、具体的に伝えてくれるんです」

Mカードはファン同士で配布され、盛り上がりを見せています。
「ENDY.の皆さんが、自分たちで広めてくれる。それが本当に嬉しい。一緒に創ってる感じがするんです」3月のホール公演へ向け、ファンとの絆も深まっています。
一方で、1月には試練もありました。一部メンバーが体調不良となり、3人編成でライブを行う日もありました。「3人でやったときは、ファンの方々が温かくて。『体調気をつけてね』って声をかけてもらえて、感謝しかないです。3月のホールは、全員で立ちたい。そのために、体調管理も徹底してます」
体調管理の重要性を再認識し、全員でパフォーマンスを続けるための意識を高めました。
1月は、5人にとって激動の月でした。リリースイベント、DAY1の開催、体調不良による3人編成でのライブ。忙しさの中で悩み、考え、前へ進んできました。
「忙しかったけど、その分得るものも大きかった」
IBUKI.の言葉には、DAY1を終えた手応えがにじみます。
「DAY1を終えて、自信がついたんです。技術と想い、両方を届けることの大切さを学んだ。3月は、その自信を形にしたい。全員で、最高のステージを創りたい」
TSUBASA.は、止まらずに進み続けることを誓います。
「2026年は、全力で。3月のワンマン以降も、もっと変化していきたい。挑戦を続けて、自分たちの可能性を広げたい」
NI-JI.が強調するのは、ファンと共に創るステージです。
「ENDY.の皆さんと一緒に、景色を創っていきたい。3月のホールで、その景色を見せたい。お客さんも含めて、みんなで創るステージにしたいんです。一緒に、もっと先へ」
JAM.の言葉は、シンプルで力強い。
「やりきる。それが僕たちのスタイルです。3月のホールで、全部出し切りたい。後悔しないように」
そして、TAITO.が笑いながらも真剣な眼差しで語ります。
「3月のワンマンは通過点。その先にもっと大きな景色がある。ホールを満員にして、その先へ進みたい。ENDY.の皆さん、一緒に見に行きましょう」
3月26日、渋谷PLEASURE PLEASURE。
5人は「Mr. ICONIC.」のステージで、新たな”象徴”として立ちます。技術と想い、個性とチームワーク、全てを注ぎ込んだステージ。ホールでしかできない演出、一人ひとりに届くパフォーマンス。
DAY1で学び、DAY2で深め、そして3月のホールで結実させる。




【2月】
【3月】
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