
月間利用者数25万人以上、総会員数40万人突破のレンタルスタジオ「BUZZ(バズ)」を運営する株式会社BUZZ GROUP(本社:東京都港区、代表取締役:渡辺 憲)は、STUDIO BUZZのSNSおよびアンケートフォームにて「オーディション番組・推し活」に関する調査を実施しました。
ダンサーやパフォーマーが日々集まる文化拠点として、オーディション文化との親和性が高いBUZZのユーザーに絞ったリアルな声を集めることで、次世代エンタメへの示唆を探ります。
調査方法:STUDIO BUZZ公式SNSおよびアンケートフォームにて実施
調査対象:STUDIO BUZZユーザー(ダンサー・パフォーマーを中心としたSNSフォロワー)
有効回答数:133人
集計期間:2月21日(土)〜3月28日(土)

1位:PRODUCE 101 JAPAN(圧倒的1位)
2位:timelesz project
3位:THE FIRST
次点:No No Girls / BOYS PLANET / I-LAND
「PRODUCE 101 JAPAN」が他を大きく引き離してトップに。投票制度によるファン参加型の仕組みが、ダンサー層からの強い支持を集めていることが浮き彫りになりました。日本発のオーディションプロジェクトへの注目度の高さも印象的な結果です。

1位:成長の過程(未経験からの努力)
2位:圧倒的なスキル
3位:メンバー同士の絆
「スキル」よりも「成長の過程」が1位となった点が今回最大の注目ポイント。完成されたパフォーマーよりも、努力と変化のドラマに熱狂するファン心理が明確に現れています。これはダンサー自身が「成長」を日々体感するSTUDIO BUZZユーザーならではのリアルな感覚とも言えます。

1位:真剣な練習風景
2位:プライベートな素顔
3位:自身の夢を語る動画
「真剣な練習風景」が圧倒的な1位。華やかなステージよりも、舞台裏のひたむきな姿が応援のトリガーになっていることが分かります。ダンススタジオで日常的に練習シーンを目にするユーザーだからこそ、そのリアリティの価値を直感的に理解していると考えられます。

1位:パフォーマンスを見た時
2位:挫折や涙を見た時
3位:最初のプロフィール公開時
「パフォーマンスを見た時」がトップ。ビジュアルや事前情報ではなく、実際に動く姿・踊る瞬間が決め手になるという結果は、ダンスを中心とした文化圏のユーザーらしい傾向です。「挫折や涙を見た時」が2位に入ったことも、感情的な共鳴がファン化の大きなきっかけになっていることを示しています。

1位:HANA
2位:XG
3位:Snow Man / TWICE(同率)
グローバルに活躍するアーティストと、国内の実力派グループが混在する結果に。1位の「HANA」はダンサー・パフォーマー層を中心に絶大な支持を集めており、BUZZユーザーとの親和性の高さが表れています。
今回の調査を通じて浮かび上がったのは、「完成されたスターへの憧れ」よりも「ともに成長する物語への共感」が、現代のファン心理の核心にあるという事実です。
練習風景・努力・挫折。これらすべてが応援のトリガーになるという結果は、日々スタジオで汗を流すダンサーたちが集うBUZZのユーザーだからこそ、鮮明に表れたリアルな声と言えます。
エンタメとスポーツ、SNS文化とライブ体験が交差する時代において、「過程を見せること」の価値はますます高まっています。
BUZZは今後も、次世代のパフォーマーたちの夢と成長を支える場所であり続けます。