『名古屋に家を借りるくらい本気』BUZZ GROUP代表が語る東名阪攻略の最終戦略

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『名古屋に家を借りるくらい本気』BUZZ GROUP代表が語る東名阪攻略の最終戦略

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「名古屋に家を借りようと思ってるくらい本気です」全国に81店舗以上のダンススタジオを展開するBUZZ GROUP代表・渡辺憲の言葉からは、名古屋進出への並々ならぬ決意が伝わってきます。

なぜ今、名古屋なのか?どんな人材を求めているのか?そして、このプロジェクトにかける想いとは?代表自ら13分間にわたって語った独占インタビューをお届けします。

▶ 動画で見る:代表インタビュー完全版はこちら

▼ Chapter 1:なぜ名古屋なのか?「東名阪攻略」戦略の真意

◎ 「東名阪」攻略の最終地点

編集部: まず、なぜ名古屋進出を決めたのか教えてください。

渡辺代表:「昔からその『東名阪』とよく言われるんですが、東京、名古屋、大阪っていうのは、有名なタレントさんだったり、アーティストさんって『東名阪のツアーをやれたら一人前』とよく言われるんです。そこの3拠点をちゃんとエンタメで点を取るっていうのはかなり僕の中では意識してて、それの最終地点が名古屋なんです

BUZZ GROUPはこれまで2つの展開パターンで全国展開を進めてきました。

– パターン①:東京中心展開
 東京を中心に1店舗ずつ出店していく戦略

– パターン②:地方主要都市展開
 福岡、大阪、仙台など地方の主要都市に進出

「今まで攻めてこれなかったんですが、今回ある程度関東の東京中心に周りを出店していくっていうパターンがパターン化できてきたので、じゃあ名古屋に進出しようかなっていうのが今回の一番のメインな理由ですね」

単なる地方展開ではなく、エンタメ業界での確固たるポジション確立を狙った戦略的な進出であることが分かります。

▼ Chapter 2:本気度を示す「1/10予算」のメディア戦略

◎ 地方だからこそできること

渡辺代表:「今回名古屋プロジェクトはかなり僕も大きくは考えてて、もちろん東京で培ったその戦略だったりとかPR戦術とかももちろん使いながらなんですが、例えば東京の地上波で仮にCMを流すとなれば億かかるんですけど、地方で流すってなればぶっちゃけ1/10とかで流せるような予算感でできるんですよ」

この予算メリットを活かし、オールドメディア戦略が既に進行中です。

🎬 進行中のメディア連携
📺 テレビ:名古屋のテレビ局と組んで番組制作
📻 ラジオ:ラジオの帯番組を作成
📰 新聞・雑誌:紙媒体のメディアにも掲載パイプを構築

「今回考えてるのはオールドメディアと言われるテレビ、ラジオ、新聞。そういう媒体系は今もう話は進んでて、そこら辺は結構今までにないような名古屋では今までなかったようなプロジェクトっていうのはかなり今進んでる感じです」

◎ 社長自ら名古屋移住を検討

本気度を示すエピソードとして、渡辺代表は驚きの発言をしました。

渡辺代表:「極論、僕代表ですが、名古屋に家借りようかなと思ってるくらい、名古屋に当分は集中して名古屋と東京を行ったり来たりしながらかなり力入れてやろうかなと思ってます」

◎ 注目度の高さ

渡辺代表:店舗もできてないし、人材も集めてないのにまあまあ話が進むんですよ。スタジオBUZZが名古屋に進出してそこからプロダクション事業を開くって言っただけで問い合わせもまあまあ来てるくらい注目はしていただけているので、大きいプロジェクトはある程度は作れるんじゃないかなと思ってます」

この言葉からも、名古屋市場でのBUZZ GROUPへの期待の高さがうかがえます。

▼ Chapter 3:名古屋エンタメシーンへの想い

◎ 「最近ちょっと元気がない」現状を変えたい

渡辺代表:「正直エンタメ、ダンスとか歌とかヒップホップとかって名古屋ってすごいレベル高いんですよ。ただちょっと最近の名古屋は元気がないかなって思ってます」

📊 具体的な現状分析

🎤 ヒップホップアーティスト
有名な人材を多数排出している実績あり

🎀 アイドル文化
「大阪は結構グループ数多いんですが、名古屋のご当地アイドルみたいなのが数年前はかなり盛んだったんですけど、最近もうちょっと頑張ってほしいなって」

◎ BUZZ GROUPの役割

渡辺代表:「そこも僕の中ではアイドルだったりダンスシーンが盛り上がってもらえるようになっていくのがBUZZの役割だとも思ってるので、名古屋進出した際にはそこを本気で頑張っていこうかなと思ってます」

▼ Chapter 4:BUZZ GROUPの圧倒的な「ハード」の強み

◎ 「箱を先に持っている」アドバンテージ

渡辺代表:「基本メインは、レンタルスタジオ、ダンススタジオがメインの軸になってます。で、そこを軸に、色々ビジネス展開してまして」

🏢 BUZZ GROUP事業領域(2025年現在)

🎯 メイン事業:レンタルダンススタジオ運営(全国81店舗
🎫 チケットのプレイガイド
📰 雑誌・メディア事業
👗 衣装制作
💻 IT事業
🎤 ライブハウス運営

「エンタメ総合カンパニーみたいなことを目指して今はやってます。それを、東京だったり、大阪だったり名古屋に1個ずつ広く持っていきたいなと思ってます」

◎ 他社との決定的な違い

渡辺代表:「僕らはハードを持ってる、ハードっていうのは箱だったりを僕らは指してるんですが、普通逆だったりするんですね。

アイドルプロダクションさんはそういう箱がなかったり、ライブハウスなかったり、スタジオがなかったりして結構困られてる方が多い中、僕らはそこのスタジオだったり、レコーディングルームだったり、作曲家だったり、ライブハウスだったりっていうものを先に持ってるんで」

★ 結論: 「正直変な話、あとはいい人材がいれば、簡単に言うと手軽にプロダクションとして機能するっていうのがうちのグループのメリットです」

▼ Chapter 5:求める人材像「愛ある人間と一緒に働きたい

◎ 「未経験の方が嬉しい」理由

編集部: どのような人材を求めていますか?

渡辺代表:「極論未経験くらいの方が僕は一緒に、なんだろう、スポンジのように吸収してくれるメンバーが欲しくって、なんか変に硬い人間よりかは何も知らない人間の方が嬉しいし」

▽ 経験より大切なもの

「もちろん過去の経歴だったりとか、そういうノウハウだったりとかってあった方が越したことにはないですが、一番重要なのはやる気と向上心と素直さみたいな感じなので、未経験でも別にそんなに問題はないかな。全部教えれるので僕が。問題ないです。任してください」

◎ 最重要は「愛」

渡辺代表:「でも今言った3つ結構重要かもね。やる気、素直さ。何言ったっけ?もう1個。情熱。情熱とかやる気とか素直さ、この3つを持ってる人間は相当いいかな。あと向上心とかもあるけど、なんか結局そこら辺なのかな。愛だね。愛ある人間と一緒に働きたいです

◎ 「ちっちゃい船を一緒にこぐ仲間」というビジョン

渡辺代表:「僕らエンタメビジネスって言ってるけど、ちっちゃい船を一緒にこぐ仲間が欲しくって。なので、ワンピース的にはなってくるかもしれないけど、1個ずつ、1人ずつこう愛を持って情熱持ってやってくるメンバーを集めてる感じ。そういう青春のドラマを自分たちで作ってる感じかもしれません」

◎ 地元密着への強いこだわり

渡辺代表:「僕の中では、もちろん東京からメンバー行かせたら早いし、共通言語もいっぱいあるので簡単だし楽なんですが、地元密着っていうのをかなり重視してて、今回のプロジェクトは。

なので、名古屋地方、愛知周辺の方出身っていう人たちでメンバーも名古屋出身の人たちで集めるっていうのがかなり、僕の中ではイメージしてます」

★ 理由: 「地元で基本的には地元で募集をしたいなっていうのが一番の理由かな」

▼ Chapter 6:0→1を作る「やりがい」と「覚悟」

◎ 得られるもの

渡辺代表:「0→1を一緒にやるメンバーとともに、僕も0→1でその地域でやるので、結局アーティストマネージメントだったり、スタジオ運営だったりする上で何が一番重要かって言うと、その人の力量とかではなく、熱い思いだったりします

▽ 成功の条件
誰よりもそこに人生をかけて、誰よりもそこに熱を持った人間が1人さえいればそれは成立すると思ってるので、やり方だったりノウハウなんて後でいくらでも学べるので、そういう意味でも0→1で一緒にスタートを一緒に切れる人間っていうのを今回探してます」

◎ 将来のキャリアパス

渡辺代表:「これを経験することによってほぼほぼ個人事業主みたいな形なので、例えばですけど、社内ベンチャーを作ってそこに僕が出資してもらって今後社長になることもあるだろうし、仮にもう自分だけでやりたいですって言えばお互いそこを納得できれば全然応援もするので、そこの力はかなりつくかもしれない。0→1を作ると一緒にかな」

◎ 正直に語る「大変さ」

渡辺代表:「基本的に0→1にあるメンバーなので、もちろんかなり大変だと思います。手探りだし、分からないこともいっぱいあるし。俺には大した失敗じゃないけど、周りのメンバーからすると絶望を味わうような失敗を多分するかもしれない、ぶっちゃけ」

◎ それでも挑戦する価値

渡辺代表:「けどこれを経験することによって確実にやりがいもあるし、確実に自分の力もつくし、僕も近くで一緒にビジネスをできると思うので挑戦する価値はあると思う」

▼ Chapter 7:「失敗を恐れない」経営哲学

◎ 失敗に対する考え方

編集部: 失敗のリスクについてはどう考えていますか?

渡辺代表:「本当の失敗ってあんまり僕経験したことなくって、これは考え方次第なんですが、あくまでもうまくいかなかったことを経験したってことなので、次それを踏まえて新しいチャレンジすればいいだけ

▽ ミスと失敗の違い
「ミスをしたことはもちろんいっぱいあるんですが、ミスで終わらせれば失敗ですが、ミスを次に活かせればそれは経験に変わると思ってるので、あんまり失敗恐れるとか失敗あるけどどうかっていうのをあんまり考えたことが根本ないです」

◎ 名古屋プロジェクトへの心構え

渡辺代表:「なので今回も名古屋進出は、うまくいかないこともいっぱいあるし、壁もいっぱいあるし、トラブルもいっぱいあるだろうけど、全然トライアンドエラーを繰り返しながら僕らが思ってるゴールへ突き進むだけなので、そんなに悲観してはないですね。とにかくやるだけって感じです」

▼ Chapter 8:応募を検討している方へのメッセージ

◎ 代表からの熱いメッセージ

渡辺代表:「もちろんさっきも言ったようにかなり大変なプロジェクトにはなるかもしれないし、大きいプロジェクトに今後していくつもりなので、難しいことがいっぱいあるかもしれないんですが、確実にやりがいもあるし、確実に自分の力もつくし、僕も近くで一緒にビジネスをできると思うので、ぜひぜひお待ちしており、よろしくお願いいたします

◎ こんな方をお待ちしています

□ 必須条件(代表談)
■ やる気
■ 向上心
■ 素直さ
■ 情熱

□ 歓迎条件
■ 名古屋・愛知周辺出身の方
■ 未経験者歓迎(「スポンジのように吸収してくれる人」)
■ 地元密着で頑張りたい方
■ 0→1を一緒に作り上げたい方

◆ 応募・お問い合わせ

「ちっちゃい船を一緒にこぎたい」と思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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記事制作: BUZZ GROUP広報部
公開日: 2025年9月22日