ファンテック株式会社 SNS事業部 部長兼PM / 上原 優也
「バズらせる」それは、偶然の産物ではなく、緻密な戦略と情熱の結晶だ。
WEB制作会社でコーダー・PMとして働いていた上原 優也さんは、2024年7月、BUZZ GROUPに正式入社した。決め手は「若手が前線に立てる環境」と「スピード感」。わずか1年半で、縦型動画事業の立ち上げからSNS事業部 部長兼PMへと駆け上がった彼のキャリアは、まさに「挑戦の連続」だった。
TikTok投稿わずか5本で20万再生、4投稿で1,000フォロワーを達成。
その裏側には、徹底的な「ヒアリング」と「型の活用」、そして「失敗を糧にする姿勢」があった。
「BUZZ GROUPは、アイデアを形にできる場所。経験がなくても、挑戦したい気持ちがあれば、誰でも最前線に立てる」
「バズらせる」を仕事にしたい。そんなあなたに、上原さんのストーリーを届けたい。

上原さんは、WEB制作会社でコーダーとプロジェクトマネージャーを務めていた。コードを書きながら、プロジェクト全体を管理する役割だ。やりがいはあったが、心の中には別の思いがあった。
上原:「もっと自分で意思決定できる環境、若いうちから前線に立てる場所で働きたいと思っていて」
そんなとき、知人の紹介でファンテック株式会社と出会った。2023年12月から業務委託として関わり始め、約半年間、プロジェクトに携わった。そして2024年7月、正社員として入社を決めた。
上原:「代表含め経営陣との距離が近くて、『ここなら自分の裁量で動ける』と感じました。ベンチャーならではのスピード感と、若手にチャンスを与える文化に惹かれましたね」
入社後すぐに任されたのが、「縦型動画LABO」の立ち上げだった。
上原:「縦型動画LABOは、SNS動画のディレクターを育成するスクール事業です。1日で基礎から実践まで学べるプログラムで、卒業後はBUZZ GROUPの案件にも参加できる仕組みになっています」
(参考:縦型動画LABO公式サイト https://tategatadouga-labo.com/)
上原:「弊社に所属しているインフルエンサーのノウハウや、僕自身が培ってきた編集・撮影・ディレクションから、クライアントワーク、営業、企画までの経験を、クリエイターと一緒にカリキュラムに落とし込みました。『バズらせる』ための実践的なノウハウを、短期間で身につけてもらうのが狙いです」

2024年の夏から秋にかけて、上原さんはSNS事業部 部長兼PMに就任した。業務委託として関わり始めてから、わずか1年半での抜擢だった。
上原:「正直、自分でも驚きました。でも、園部代表含め経営陣は『できる・できない』じゃなくて、『やりたい・やらない』で判断してくれる。僕が縦型動画LABOを立ち上げて、結果を出せたことを評価してくれたんだと思います」
もう一つ、大きな要因があった。
上原:「『誠実に向き合う姿勢』も見てくれていたのかなと。クライアントにも、クリエイターにも、社内メンバーにも、嘘をつかず、きちんと向き合う。それだけは意識していました」
BUZZ GROUPでは、スキルや経験以上に、「人としての在り方」が重視される。

上原さんが手がけたSNS運用の実績は、圧倒的だ。ナイトワーク関係のアカウントや飲食店のアカウントを担当し、TikTokで5本投稿して20万再生、別のアカウントでは4投稿で1,000フォロワーを獲得した。
上原:「ポイントは2つ。『徹底的なヒアリング』と『型の活用』です」
上原さんは、クライアントの「強み」「ターゲット」「伝えたいメッセージ」を、時間をかけて深掘りする。表面的な情報ではなく、「なぜこの事業をやっているのか?」「どんな人に届けたいのか?」まで聞く。そこから、刺さるコンテンツの軸を作る。
上原:「SNSには『バズりやすい型』があります。例えば、TikTokなら『〇〇してみた』『〇〇が教える〇〇』みたいな構成。ただし、型をそのまま使うんじゃなくて、クライアントの個性と掛け合わせるのがコツです」
さらに、BUZZ GROUPならではの強みがある。
上原:「ダンス・音楽・アイドルといったエンタメのプラットフォームがあるので、10代から20代前半へのリーチが強いんです。キャスティングもスムーズだし、『若い世代に刺さるコンテンツ』を作るなら、最高の環境だと思います」
「しかも、単なる動画制作じゃなくて、その先のマーケティング施策まで提案できる。これが、他社との差別化ポイントですね」

プロジェクトマネージャーとして、上原さんが最も大切にしているのは「橋渡し」の役割だ。
上原:「僕の役割は、『クリエイター』と『クライアント』の橋渡しです。クリエイターには『なぜこの動画を作るのか?』という意図を明確に伝え、クライアントには『クリエイターがどう動いているか』を見える化する。両者がストレスなく動ける環境を整えるのが、僕の仕事です」
スケジュール管理も徹底している。
上原:「SNSは鮮度が命なので、『いつまでに何をするか』を細かく設定して、遅れが出ないようにしています」
そして、BUZZ GROUPには「失敗に寛容な文化」がある。
上原:「『失敗からどう学ぶか?』を重視する文化があります。僕も何度も失敗してますが、その都度、『何がダメだったか?』『次はどうするか?』をチームで共有して、ノウハウ化しています」
例えば、投稿のタイミングを間違えて反応が悪かったときは、「時間帯別のエンゲージメント率」をデータで分析し、次に活かした。
上原:「こういう小さな改善の積み重ねが、バズに繋がるんです」
また、上原さんは周囲のサポートにも感謝している。
上原:「何か困ったときには、すぐに同僚が助けてくれる。一人で抱え込まなくていい環境があるのは、本当にありがたいですね」

上原さんにとって、BUZZ GROUPとはどんな場所なのか。
上原:「『アイデアが形になる場所』ですね。年齢も経歴もバラバラなメンバーが集まっていて、それぞれの『好き』を仕事にしている。雰囲気も明るくて、人間関係のストレスがほとんどない。これは本当に恵まれていると思います」
もう一つ、際立っているのが「スピード感」だ。
上原:「『やりたい』と言えば、すぐに形にできる。部署を超えた連携もスムーズで、『誰かがやってくれる』じゃなくて、『自分がやる』が当たり前の環境です」
BUZZ GROUPでは現在、「UGC・切り抜き動画チーム」の立ち上げを構想しており、さらなる仲間を募集している。
上原:「さらに多くのクリエイターと一緒に、クライアントのSNSを成長させていきたいです。『バズらせたい』『SNSで勝負したい』という仲間を募集しています」
中長期的には、新しい事業の立ち上げや、組織の仕組み化にも挑戦したいという。
上原:「組織をもっと仕組み化して、僕がいなくても回る体制を作りたい。そうすれば、また新しい挑戦ができますから」
こうした挑戦を支えているのは、プライベートでのリフレッシュだ。
上原さんの趣味は、キャンプ。
上原:「N-VANでキャンプに行ってます。車をカスタムするのも好きで、最近はベッドを自作しました。あとは、YouTubeで中田敦彦さんの動画を見たり、ゲーム実況を楽しんだり。インプットとリフレッシュのバランスを大事にしてます」

最後に、BUZZ GROUPに興味を持っている方、応募を考えている方へ、メッセージをもらった。
上原:「BUZZ GROUPは、『挑戦したい人』にとって最高の環境です。経験がなくても、ハングリー精神と誠実さがあれば、確実に成長できる。僕自身、SNS事業の経験ゼロからスタートして、1年半でここまで来ました」
「特に、『短期間で濃い経験を積みたい』『自分の裁量で動きたい』『バズらせることに興味がある』という人には、ぴったりだと思います」
「一緒に、エンタメを盛り上げていきましょう。あなたの挑戦を、全力で応援します」

BUZZ GROUPでは現在、以下のポジションを積極募集しています。
求める人物像
ハングリー精神と誠実さを持つ方 / 「バズらせる」ことに興味がある方 / エンタメ・SNSが好きな方 / 未経験でも、成長意欲の高い方
募集中のポジション(2025年12月現在)
❏ UGC・切り抜き動画チーム
❏ 名古屋マネージャー
❏ 経理
❏ アイドル事業部マネージャー
❏ SNS事業部 プロジェクトマネージャー
▶ 求人詳細: BUZZ GROUP採用情報
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関連リンク
縦型動画LABO 公式サイト:https://tategatadouga-labo.com/
BUZZ GROUP 公式サイト:https://group-buzz.com/
お問い合わせ:https://group-buzz.com/contact/
エンタメは、つくる方が楽しい。
あなたの「挑戦」が、カルチャーを動かす。
記事制作: BUZZ GROUP広報部
公開日: 2025年12月日